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カテゴリ:モーター

  • モータースポーツの祭典が近づいてきた!
    [ 2012-05-21 23:48 ]
  • 今年はテッペン狙え!
    [ 2012-04-30 18:18 ]
  • 乱戦の予感
    [ 2012-03-18 19:35 ]
  • またいつの日か
    [ 2012-01-19 23:30 ]
  • バイザー越しに見える夢
    [ 2012-01-18 23:09 ]
  • エギゾーストノートを聞かせてよ
    [ 2011-12-26 23:55 ]
  • 歓喜と残酷と
    [ 2011-10-23 19:36 ]
  • 天国への良い旅路を、ダン・・
    [ 2011-10-17 23:47 ]
  • 幸運の女神のしっぽ
    [ 2011-07-25 23:31 ]
  • 趣味の日
    [ 2011-06-12 16:03 ]

モータースポーツの祭典が近づいてきた!

今週末、F1ではモナコGP、
INDYカーシリーズではINDY500と、
それぞれのジャンルを代表するレースがそれぞれ開催されます。

例年、モナコGPを見てからINDY500の生放送を見ているのですが
レースが終わるのは午前6時ぐらいになることが多く
ほぼ徹夜になってしまいます。

でも、そうまでしても見たい両レースなのです!

特にINDY500なんか、5月は他のレースを入れず
まるまる一ヶ月ぐらいかけてINDY500期間に充てているぐらい
気合入ったレースなので見るコチラも気合が入ってくるのです。

いつかはインディアナポリスへ観戦に行きたいですねえ。
レース場の周り、なんにも無いんですけど(笑)

今年のINDYは久しぶりにエンジンコンストラクター争いが
復活しているのですが、いきなりバッチバチの戦い(場外乱闘含む)が
繰り広げられています。

ホンダ・シングルターボvsシングルターボ・ツインターボ

という構図が面白いですね。
※なお、ロータスは・・

ホンダもやっと大型ハウジングのターボ導入に正式OKが出ましたので
開幕4連勝と勢いにのるシボレー勢に対し、
最大出力がカギを握るインディアナポリスで
どう巻き返しをしてくるか非常に注目度が高いです。

アレジの出場ゴリ押し的な部分とか
気に食わないところもあるのですが、
週末に向けて僕もテンションが上がって来ました!


今年はテッペン狙え!

インディカー・シリーズ第4戦の
ブラジル・サンパウロで佐藤琢磨選手が
自身初の3位表彰台に上がりました!

エンジントラブルで予選に出場できず
最後尾グリッドからのスタートとなったのですが
ピット作戦も功を奏して初の表彰台です。

ここまで、昨年、今年と惜しいレースが続いていたのですが
やっと一つの結果が出ました!

正直、今季はチームの戦闘力的に
不安ではあるので、昨年のようにポールシッターは
難しいかもしれませんが、
決勝の戦い方とちょっとの運次第ではトップチェッカーも
狙えるかもしれませんね。

それにしても、ターボシステムなども最導入されたので
もっとレース的には荒れるとおもっていましたが
W・パワーがここまで安定感ある走りをするとは。

今年はロードコースが多いのもW・パワー的には
好条件ですね。


久々にインディカー観に行きたいですね。

早くインディ・ジャパン再開してくれ!!


乱戦の予感

本日のお仕事は終了しました。
お疲れ様、オレ。
もの凄い眠いですが、大事な日曜の夜、
寝落ちするわけにはいきません。 
レッドブルでも投入しておきます。

お仕事している間にオルフェーブルが何やらやらかしたようですが、
それは後でJRAのHPで動画見ておきます。

さて、F1もいよいよ今シーズンが開幕!
オーストラリアGPの結果だけ見ましたがいきなり荒れ模様みたいですね。
まあ、オーストラリアGPは荒れないことの方が珍しいんですが(笑)

今年はメルセデスも好調みたいですし、
開幕優勝のマクラーレンも戦闘力上がっている気がします。
ザウバーも聞いていた話よりは安定感あるんじゃないでしょうか。

フェラーリこそ立ち後れていますが、
レッドブル1強だった昨年に比べたら
上位陣は拮抗していそうですね。
個人的に面白いシーズンになりそうな予感がしてワクワクしています。

いよいよCSフジに加入しようかな。


またいつの日か

昨日、F1の話を書いたばかりですが
今日になって非常に残念なニュースが入って来ました。

長い間続いていた地上波のF1放送が
少なくとも今年の来年の2年間は姿を消すことになってしまいました。

BSとCSで引き続きF1中継は続いていきますが、
地上波が無くなってしまう影響はとても大きいと思います。

BS、CSで見続けるファンはコアなファンが大多数を占めると思います。

無料とは言え、未だにBSの視聴環境がない家庭も多くあります。

TVさえあれば誰でも見られる地上波が無くなってしまうと
一般層への訴求効果は格段に落ちてしまいます。

ただ、この件に関しては一概にフジテレビばかり責められない事情もあります。

何と言っても年間約30億円とも言われる高額の放映権料がネックでしょう。

しかも、昨シーズンオフにはさらなる値上げ交渉が
中継を管轄するFOMからあったと言われています。

まったく、バーニー・エクレストンめ・・。

ブームに比べて明らかに下火になっている日本の現状では
経営判断として諦めざるを得なかったと思いますし、
理由が理由だけにその判断を一概に批判できません。

非常に残念ではあるのですが、
いつの日か地上波が復活することを願って、
BSかCSでF1を見続けていきたいと思います。


さて、今日はもう一つ残念な事実が判明しました。

仕事で九段下に行く用事がありましたので、
帰りに天麩羅の「いもや」でお昼を食べようと思い向かったのですが、
なんと、いもやが閉店して新しいお店に変わっていました・・。

九段下は大学のあった場所だし、武道館のある場所でもあるので
主に大学時代を中心に非情に思い入れのある場所で
九段下に来る度に「いもや」で天ぷら定食を食べるのが楽しみでした。

味は非情に庶民的だし、とりたてて美味いという感じでもないのですが
なぜか癖になるのが「いもや」なのです。

あの磨き上げられた白木のカウンターと店内に充満するごま油のにおい、
そして気立ての良い大将と店員たち。

食べ放題のお新香とよく味が出ているしじみの味噌汁だけで
ご飯が進むのがいもやの特徴です。

いもやの代わりに新しく入っていた店舗は奇しくも同じ天麩羅屋。

試しに入って見ましたが、カウンターや客席、調理場はそのままでも
やはり味から何からまるで違うものでした。

残念だったのは、白木のカウンターがあまり磨かれていないとすぐに分かったこと。

いもや時代は丹念に水拭きされていると一目でわかったのですが、
その形跡が無かったので悲しい気持ちになりました。

青春時代の思い出がまた一つ終わりを告げた瞬間でした。

九段下いもやForever...


バイザー越しに見える夢

ひっ!

最近あまりプロレスの記事を書いていない中、
たまに書いたネットプロレス大賞の記事が
ブラックアイ2さんで紹介されて思わぬアクセスにたじろいでいます。

すみませんすみません。

もっとプロレス関連の中身がある記事を
書いていかなければなあと思いましたが、
そんなことはきっと出来ないと、やる前から諦めてみます。

普段はネコに腕を引き千切られたとか
廃村でいないはずの村人の集団に襲われて返り討ちにしたとか書いている
バイオレンスなブログなので、見ないでそっとしておいてください。


さて、そんな感じでいきなりプロレス以外の話を書いてみます。

アイルトン・セナの甥っ子であるブルーノ・セナが
2012年、ウイリアムズのシートに座ることが正式決定しました。

偉大なる天才F1ドライバー、アイルトン・セナが
最後のステアリングを握っていたのがこのウイリアムズのマシン。

奇しくも、そのチームに甥のブルーノ・セナが所属することになったのです。

それだけに「セナ」と「ウイリアムズ」の組み合わせは複雑です。

増してやブルーノ、バイザー越しにのぞく目が本当に叔父さんそっくりなので
どうしても、アイルトン・セナを思い出してしまうのです。

あの事故の事は未だに脳裏に強く焼き付いていますので・・。


ただ、本人は偉大な叔父とあまり比較して欲しくはないようなのですが
やっぱり「セナ」の名前はF1だけではなく
モータースポーツ全体にとってとても大きいものだと思うのです。

彼の活躍が見たくないファンの方が少数だと思います。

それだけに、心境は複雑なのではありますが
決まった以上は活躍してほしいなと。

しかし、ドライビングテクニックは叔父さんに比べるとまだまだと言わざるを得ません。
もちろん、下位カテゴリーでの実績もそれなりにありますし、
F1もドライブできるぐらいなので並以上の腕はあると思いますが、
叔父さんがあまりに偉大すぎますので・・。

2012年マシンであるF34の性能はまだ分かりませんが、
劇的な進歩を遂げていない限り、ウイリアムズの戦闘力では上位に食い込むのは
正直言って厳しいものがあると思います。

それでも、「セナ」がトップチェッカーを受けてウイニングランをする光景を見たいのです。

過去の幻影を追いかけていると言われていい、
でも、ブルーノが勝ったその瞬間にそれは現実の光景として目の前に現れるのです。

全てのスポーツの根底は「ロマン」であると思っています。

厳しい勝負の世界であればあるこそ輝くのがロマンだと思います。

夢を見られなくなったら終わりですよ、何事も。

近い将来、イエローをベースに緑と紺のラインをあしらったヘルメットが
再びトップチェッカーを受ける日が来ることを信じています。


エギゾーストノートを聞かせてよ

大きい荷物を持って歩いている人が多くなって来ました。

帰省か旅行ですかね。

一方の私は30日まで仕事であります。

年明けは5日から営業開始。

30日の仕事終りでネコ抱えて帰省するのですが、
年末年始はお客さんも多くて実家帰っても逆に疲れそうな気がします。

ひたすら飲み食いすることになりそうなので
お腹がポニョならないように気をつけないと。


さて、微妙に気になる話題。

まだ来年のF1中継について地上波、CS共に契約が決まっていないのです。

例年、フジが両方とも中継してきて、
シーズン終盤には来季の契約も決まっていたのですが、
今年は未だにそのニュースも聞こえてきません。

確かに放映権料高いし規制もたくさんありますからねえ・・。

でも、なんとしてでも地上波中継は残して欲しいですね。

ここまでF1中継続けてきたんですから、
いくらブームが去ったとは言え、地上波から消えてしまうのは寂しいです。

最悪CSだけでも残して欲しいですが、
やっぱ地上波も残って欲しいんですよねえ。

野球と違って、地上波での中継が無くなっちゃったら
人々がF1を目にする機会は本当に少なくなっちゃいますから。

ここにきて、地上波はNHKが放送するとかいう
とても怪しい情報が流れてきていますが、
「受信料払っているのに興味ない大リーグ中継するな」とか言う
視聴者が多いのがNHKだけに、信憑性はかなり薄いと思います。

本当にNHKだったら嬉しいのですが。

早く地上波放送決定の明るいニュースを聞きたいものですね。


歓喜と残酷と

朝、出掛けにGAORAでやっていた
インディカー・シリーズ最終戦を見てシュンとしてしまいました。

これを生で実況・解説していた村田さん、松田さん、武藤さんは
本当に辛かっただろうなあ・・・。

気分を取り直してイベント現場へ。

雨予報が変わり、曇り時々晴れという天気に回復しましたが
今日はお客さんの入りがかなり悪く
不完全燃焼になってしまいました・・。

うーん、色々と反省材料が出ましたので
この辺は次回以降への課題として対応策を考えます。

夕方にイベントが終わるまで情報チェックできませんでしたが
オルフェーヴルが圧倒的な強さで三冠を達成したとのこと。

ライバル不在が残念ではありますが、
早く古馬との対決が見てみたいですし、
気が早いですが来年の凱旋門賞挑戦も見てみたいです。

プロレスも色々動きがあったようですが、
23時からのDDTニアライブを楽しみにしつつ
ざわざわしている全日・両国大会を追いかけている
現在なうです。


だけど、今日はとても残念な事がまた起きてしまいました。

MotoGPでの死亡事故・・2週連続で
モータースポーツで死者が出てしまいました。

本当に残念としか言い用がないです・・・。

もう二度と、これは本当にもう二度と人が死ぬことのないことを
心から祈っています。

どうか去りゆく魂に祝福を。

それぐらいはしてくれてもいいだろ、レース場の神様よ。


天国への良い旅路を、ダン・・

日本時間本日早朝、
インディカー・シリーズ最終戦、ラスベガスが開催されました。

本来であれば、年間チャンピオンが決まる
非常に盛り上がる一戦となるはずでしたが、
とてもとても辛い悲劇が起こってしまいました・・。

レース序盤の12週目、15台を巻き込む大クラッシュが発生し
そのクラッシュに巻き込まれたダン・ウェルドンが亡くなってしまいました・・。

もてぎで開催されるようになったインディ・ジャパンで
初めてHONDAエンジンに優勝をもたらしてくれたのが
ダン・ウェルドンでした。

その翌年の2005年も彼はもてぎを制覇。
日本での人気が飛躍的に上がったのはこの頃だと記憶しています。

しかも2連覇は最後の最後で大逆転劇。
これはサーキットで見ていても興奮したなあ。

今年はスポット参戦となってしまいましたが
伝統のインディ500でも優勝し、まだまだ健在なところを
見せつけてくれました。

しかも、彼はボクと同学年なんですよね。

そんなトップドライバーが悲しいくらいにあっさりと天へ召されてしまう・・。

つくづく勝負の世界は命をかけた世界であることを痛感し
あらためて全てのドライバーに敬意を抱きます。

だけどなあ・・
だけどやりきれないよなあ・・。

なんで逝ってしまうんだよ。

悔しい。本当に悔しい。

月曜の朝に悲劇に触れこんな気持ちになったのは
あのアイルトン・セナの事故以来です。

今はただ、ダン・ウェルドンのご冥福を心よりお祈りいたします。

Have a nice trip,Dan Wheldon. R.I.P


幸運の女神のしっぽ

昨日は帰宅後に午前0時半ぐらいまで
サムライTVでDDTのニアライブを見た後に無理矢理仮眠。

午前3時に起きてINDYカーを見始めました。

PPスタートの佐藤琢磨は好スタートで
レース序盤までTOPをキープ。

途中、一瞬のミスで5番手まで順位を下げますが
イエローフラッグ後の再スタートに成功し
2番手まで順位を上げました。

一度のミス以外はレース運びにも安定感があり
マシン的にも十分に優勝を狙えるかも!
と思った矢先に、後ろから来たハンターレイに激突され
結果的に21番手でゴールとなりました。

ハンターレイが無理矢理イン側から追い越そうとしての
クラッシュだったので、本当に不運としか言いようがありません。

ただ、勝運を持っているのも一流ドライバーであると思います。

今季二度のPPスタートをモノに出来なかったのは
残念ではありますが、走りだけを見る限り
今季の琢磨には悲観する材料はありませんので、
次こそ幸運の女神を振り向かせて日本人初の快挙を成し遂げて欲しいです。


そんな感じで寝不足のまま出社した月曜日。

テンションは高かったので夕方までは元気でしたが
あらかた急ぎの仕事を片付けた後は強烈な睡魔が襲ってきました。

ホッと一息の瞬間を見逃さずに襲ってくる睡魔たちはさすがです。

今日はちょっとだけ早めに寝たいと思います。

また熱帯夜になりつつありますが
寝苦しくて目覚めた時の麦茶の美味いことよ美味いことよ。

ただ、明け方にお腹痛くなるオマケ付きなんですがね。


趣味の日

昨夜は寝落ちしたりしながらも
最終的にベッドに入って寝たのは6時前。

もう外は明るくなっていましたが
半ば意地になって寝ました。

寝たはいいものの、9時からインディカーの生放送があったのですぐ起床。

変な疲れのみが残りました。

今回のテキサスはダブルヘッダーとでも言うべきレース。

予選結果でグリッドを確定したレース1と、
レース1の決勝結果下位順からクジ引きして
グリッドを決めるレース2が行われます。

レース1では今季好調の佐藤琢磨が5位フィニッシュ。

ここまでは望ましかったのですが、問題はレース2。

クジ引きも最初は面白く見ていたのですが
ノーイエローフラッグですんなりレースがフィニッシュしてしまったのと
周回数が短かったこともあり、下位グリッドを引いてしまったドライバーは
結局最後まで優勝争いに絡むこと無くレースが終わりました。

琢磨も25番手から追い上げたものの結果は12位フィニッシュ。

これがもし上位グリッドを引いていたら・・・なんて想像してしまいました。

本人のレース後インタビューでも
「クジ運が悪かった」
と。

うーん、シーズンポイントランキング争いの中で
こういうクジ運に左右されてしまうレースがあるのはどうなのでしょうか?

エンタメとしては面白いかもしれませんが、
やっぱり公平ではない気がします。

なんだかモヤモヤを残しつつダブルヘッダーレースは終了。

エキシビションならアリだと思いますが、
ポイントに絡むレースで例え一戦とは言え
こういう方式を取り入れるのは反対です。

ちょっとやりすぎかな。


午後からはライオンズの菊池雄星がプロ初の
一軍登板&先発。

序盤にワイルドピッチから先制点を与えてしまいましたが
2回は三振も含め無難に抑えていたし
味方も逆転してくれたので期待していましたが、
3回に崩れてしまい、結局3失点(自責点4)で降板しました。

残念!だけど、これもプロの洗礼。

首脳陣にはこれで見限らずに、次も是非チャンスを与えて欲しいと思います。

甘い言い方になるかもしれませんが、
若い先発ピッチャーをここで育てるのもいいんじゃないでしょうか。


夜は巨人戦&F1カナダGPもあります。
そして全日本プロレスの後楽園ホール大会二アライブもあるので
なんだかんだとTVに釘付けになって休日は終わりそうです。

まあ、いつもの休日ではあるのですが。