そろそろ超えたらしい! 1000万超人パワー!!


by HBK-SWEET
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未来は自分で創るもの

今日は橋本大地の話。

以前書いた部分と重複する点も出てくるかもしれませんが
何卒ご容赦を。

未だに大地を親の七光りだと叩く人が多いのが悲しい。
その判断を下すのはあまりにも早過ぎるし
どんだけ寛容じゃないんだよと。


世の中に橋本真也の息子は橋本大地ただ一人しかいないわけです。

そのただ一人の息子が今は亡き親父の背中を追いかけて
プロレスラーになった。

もう、このシチュエーションだけでグッとくるものがあるのですが
このシチュエーションを作れるのも
世の中には橋本大地ただ一人なわけです。

そうした背景を持つ大地が注目されるのは
すごく当然のことだと想いますし、
もう隠しようのない事実なんだから
業界として売り出すのも当然でしょう。

何度も言いますが、周囲の期待に応えられるかどうかは
これからの大地本人の活躍にかかっているわけなので
現時点で周りがとやかく言う必要は無いと思います。

その成長を暖かく見守りたいなと。

それに成長を楽しむのがプロレスじゃないですか!


大地はデビュー三戦しか行っていないので
まだまだド新人の域を出ていませんが、
18歳の伸び盛り、これからいくらでも成長する余地を残していますし
何となくお父さんとは違ったタイプのレスラーに化けそうな気がします。

期待するのは橋本大地というプロレスラー像の確立。

何と言うか、『橋本大地の色』というのが
まだ技やファイトスタイルに付いていなんですよね。

技を繰り出すものの、それは威力の有り無しは関係なく
ただの技であって“橋本大地の色”に染まった技ではありません。

もちろん今の段階ではそれでしょうがないと思いますが。

お父さんを比較に出して申し訳ないですが、
橋本真也の場合はミドルキック一つ、DDT一つが
橋本真也のオリジナルホールドでした。

個人的にはそうしたオリジナルが出来上がってくるまでに
時間は多少かかってもいいと思っています。

消費が早くて飽きやすく且つ結果が早く求められる世の中ですが
敢えてここはじっくりと自分の刃を磨いて欲しいです。


橋本大地が将来どんなレスラーに成長するか、
またその時に同世代のレスラーや先輩レスラーが
彼をどのように叩き潰しに来てくれるか、
今から非常に楽しみなのであります。
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by HBK-sweet | 2011-04-14 00:52 | プロレス