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そろそろ超えたらしい! 1000万超人パワー!!


by HBK-SWEET
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ネットプロレス大賞2010投票!

最優秀選手(MVP)
一位:杉浦貴
二位:真壁刀義
三位:関本大介

理由:一位は杉浦貴。本当に体を張ってNOAHとNOAHのプロレスを
一年間に渡って支え続けました。試合内容の平均点も高いです。文句なしの一位。
二位の真壁はベルト保持期間こそ短かったものの
話題面やヒール性がありながらも不思議と応援したくなる魅力を兼ね備えており
何よりもその言語センスで新日本プロレスを外に向けて発信し続けた事を評価しました。
三位の関本大介はインディープロレス界の強さの象徴として団体問わず活躍を
続けました。来年は岡林とのタッグでアジアタッグへの挑戦も決まりますます活躍に
期待ができます。


最優秀試合(ベストバウト)
一位:NOAH 10.30後楽園ホール大会
 第4回日テレ杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦
 KENTA&青木篤志vsロデリック・ストロング&エディ・エドワーズ
二位:新日本プロレス10.11両国大会
 IWGPジュニアタッグ選手権試合
 田口隆祐&プリンス・デヴィットvs飯伏幸太&ケニー・オメガ
三位:NOAH 5.2日本武道館大会
 「グローバル・リーグ戦10」Aブロック公式戦
 杉浦貴vs秋山準

理由:一位、二位ともに甲乙付けがたいのですが
いい意味で期待を裏切られたことが大きかったのでベストバウトはこの試合。
本当に終盤の畳込みは見事でどちらが勝ってもおかしくない試合でしたし
気がつくと外人チームを応援している自分が。
三位は秋山準健在を見せつけてくれた試合でした。これぞNOAHの試合!


新人賞
一位:入江茂弘
二位:帯広さやか
三位:岡林裕二

理由:垂直落下式バックフリップを始めとする入江茂弘の技の説得力は見事。
タイトルなどにはなかなか縁がなかったのですが、ここぞという試合に抜栓されるなど
今後においても期待はさらに大きくなる一方です。
二位は帯広さやか。19時プロレス代表ではありますがまだまだそのファイトは
新人の域を出ていません。しかしそのチャレンジスピリッツと熱いハートは
評価するに十分すぎるぐらい値します。新人賞というより特別賞をあげたいぐらい。
三位は本家プロレス大賞新人賞の岡林裕二。こちらも肉体・技の説得力は
新人離れしたものがあるのですが、個人的に目にする機会が
上位二人に比べて少なかったのでこの評価に。


最優秀タッグチーム
一位:ゴールデンラヴァーズ
二位:小鹿軍団
三位:ロデリック・ストロング&エディ・エドワーズ組

理由:一位のGLはまさに以心伝心という言葉通りの阿吽の呼吸のチームワーク
そして常に高いクオリティの試合を提供し続け、
プロレスの魅力を改めて発信し続けました。
いつまでも見ていたいタッグチーム。タッグでの活動だけではなく
個々のレベルも格段にレベルアップした一年だったと思います。
二位の小鹿軍団は、リング内でのドタバタっぷり(笑)だけではなく
バックステージでの芸術的なコント・・ではなくコメントが素晴らしすぎます。
心の底から笑いました。M-1グランプリのどの出場者より小鹿軍団の方が面白いです!
三位はベストバウトの当事者となった二人。いやホントにナメてました。
またスグにでも来日して欲しいです!


最優秀興行
一位:DDT 両国ピーターパン2010 ~夏休み ああ夏休み 夏休み~(7.25両国国技館)
二位:みちのくプロレス 宇宙大戦争~ホントに最終決戦~(12.16後楽園ホール)
三位:NOSAWA論外15周年記念興行
「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」~論外のオールスター戦2010~(10.8後楽園ホール)

理由:この部門は興行全体のパッケージとして評価しています。
興行が終わった瞬間にどれだけお腹いっぱいになっているか、それで判断した場合
第一位は自分が体験した部分ではDDTの両国大会が第一位。
まだ両国大会は2年目ですが、早くも圧倒的な安心感があります。
カードも何も発表されていないですが早くも来年の両国大会のチケットを抑えました(笑)
二位は宇宙大戦争。これも説明いらないでしょう(笑)
みんな幸せそうな顔して帰路についています。
三位は悩みましたが、NOSAWA BOMーBA-YE!にしました。
豪華すぎるゲスト+シークレットゲストもスゴイ。
一粒で何度美味しんだよ、と言うビックリ箱的な興行になりました。


最優秀団体
一位:新日本プロレス
二位:DDT
三位:大日本プロレス

理由:一位はさすがメジャーの安定感とクオリティを発揮した新日本プロレス。
やっぱりメジャーはメジャー感を出して元気じゃなければいけないと思っていますが
今年の新日本プロレスは一時期の低迷時代から完全復活し
年間を通してクオリティ高いものを提供し続けたと思います。
二位のDDTは規模こそ新日本プロレスに負けてはいますが
それに勝るとも劣らないぐらいの興行満足度を誇っていたと思います。
一位との差は規模しか無いです。一位にしても良かったのですが
今後の期待を込めて二位にしました。
三位は大日本プロレス。デスマッチというものをメインに据えながらも
試合後に感じる爽快感と感動は素晴らしい。
それに有望な若手もたくさん育ってきています。今後ますます発展していくでしょう。


最優秀マスメディア
一位:Ustream
二位:Twitter
三位:東京スポーツ

理由:今年はもうUstreamでしょう。19時女子プロレスを始めとした
試合だけではなく情報発信ツールとしても非常にプロレスと親和性が
高いことを知らしめてプロレス界に新しい風を吹き込みました。
また、Twitterも昨年にも増してプロレス界にはもはや
なくてはならないものとなってきていると思います。
東京スポーツはプロレス大賞に代表されるように社を上げて
プロレスというジャンルそのものをバックアップし続けています。
変わらぬプロレス愛に感謝。


以上、ネットプロレス大賞2010の個人的な投票となります。
割と固い内容となりましたかね?
小鹿軍団以外は(笑)

ブログ名:48の殺人技、52のラ・マヒストラル
URL:http://sweetchin.exblog.jp/
ハンドルネーム:HBK-sweet
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by HBK-sweet | 2010-12-29 17:52 | プロレス